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ひきこもり1週間引きこもり脱出脳チャレンジで混乱した頭をクリアーにしたら、次は自動思考の修正です。
自動思考とは、ある状態になると浮かんでくる思考のことです。 あなたの脳には癖があるでいう脳の癖のことです。
この誤った自動思考の獲得がその人をいき辛くさせています。
例えば、人と接するとき「変に思われてるんじゃないか」とか「周りから見られてるんじゃないか」
などの自動思考が浮かぶと動揺したり、不安な気持ちになります。
じゃあ、どうやったら自動思考を変えられるか?
●一つ目の方法・・・自分の思考、感情に気づく 実は、1週間引きこもり脱出脳チャレンジでやったように、 自分の思考や感情に気づくだけでも、自然と囚われから離れ思考は変わっていきます。
恐らく、1週間引きこもり脱出脳チャレンジを実践した方は、 以前の囚われが減少、もしくはなくなったことに気づくのではないでしょうか?
変化ない場合、いつのまにか思考やネガティブな感情と一体化して、ごちゃごちゃ考えてしまってる可能性があります。
この、思考や感情に気づくことを、人と接したときや外出する際も行うと囚われが薄くなり楽になります。
別に、これは僕の体験だけを根拠にいってるわけではありません。
新しい心理療法であるマインドフルネス療法でもその効果は実証されています。
不安が起きたときはチャンスで説明してる暴露療法もこの原理です。
●二つめ方法・・・認知療法
認知療法は欧米で治療の第一手段として選択され、高い効果を発揮しています。
認知療法も1つめの方法と同様に、まず自分の思考に気づくところからはじまります。
薬物療法のようなその場しのぎのものではなく、 根本から自動思考を変えていくため、身につければ全く問題が気にならなくなります。
また、認知療法の良さは一人でも実践できるというところです。
繰り返すごとに、悪い癖をみにつけたときのように、良い自動思考を浸透させることができます。
ただ、僕が認知療法を説明してしまうと上手く伝わらない可能性があるので、 デビッド・D・バーンズの「気分を変えて最高の人生を手に入れる法」を読まれることをおすすめします。
欧米では医者が患者に薦める本で多くの人から高い評価を受けています。 実際に、購入者の評価も非常に高いものがあります。
自宅でひとりで実践できるので、一冊手元に用意していただきたいです。
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