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仏陀は、目的を設定し毎日の無駄をなくしていくことで人生の充実感を得ることができ
ると言っています。
無駄とは、目的に関係ないのにテレビを見たり、ゲームをすることです。この考えは、”我慢”で引きこもり脱出脳を鍛えるにも通ずる考えです。 |
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ちなみに、目的以外の無駄を省くという考え方は、仏教の教えです。
僕が思いついたことではありません。
うすうす実感はしていたことではあるのですが、
アルボムッレ・スマナサーラ 著の有意義な生き方 という本を読んで確信しました。
ただ、日々の無駄をなくし、目的を達成していくために必要なことがあります。
それは、無駄な思考を流し、意識を今やってることに集中させる感覚です。
なぜなら、時には苦を乗り越えていかなくてはいけないからです。 例えば、ダイエットなら脂肪を減らす運動をすることが必要です。
そんなときは、「面倒くさい」「やめたい」という思考がでて辛くなります。
そんな時でも、今この瞬間にやってることに意識を集中すればするほど、
苦手なことが苦にならなくなり乗り越えていくことが容易になります。
脳も鍛えられ、日常の些細なことでも幸せを感じる力、人間本来もつバイタリティがよみがえってきます。
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