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僕は引きこもりの原因を追求することに重きを置いてないです。
ただ、ひきこもり関連の検索キーワードをみると、原因を求めてる方も多そうです。
なので、僕が思うひきこもりの原因について書いてみたいと思います。
僕が思う引きこもりの原因、、、
それは、家族、学校、素因の3つです。 この3つの要因は大きく相関しています。
家庭について。 家庭のなかで、一番子供に与える影響が大きいもの、、、 それは、親です。 親の子供への関わり方がまずいと学校でもトラブルにあいやすくなります。
例えば、親から虐待にあっている子供が、学校でもいじめにあっている例をよく聞きます。
子供が最初に出会うのは親です。
子供は生まれてから、凄い速さで親の考え方や人との関わり方から生き方を学びます。 無意識に吸収するので、良い、悪いは判別できません。
学校について。 家庭の環境が酷くてトラブルにあいやすい癖を獲得していても、
教師や友人に恵まれれば、良い方向に進んでいくことがあります。 もちろん、その反対もあります。
素因について。
子供にADHDやアスペルガーの傾向があると、人間関係の構築が下手になります。
大抵の親はこういった知識をもっていないため、子育てが難しいものとなります。 子育てのストレスから虐待に走ることもあります。
また、内向性や外向性など遺伝的な性質にも個人差があります。 内向的な性質があると、マイナスな考えの螺旋にはまりこみやすいといえます。
(性格は周囲から大きく影響されるので、性格と性質の区別は難しいですが、、、)
この3つは相関する。
今までの説明を見てるとなんとなくわかると思うのですが、この3つは密に相関しています。
合わされば合わさるほど悪循環をよびおこし、誤った方向にいってしまいます。 自分自身、この3つがものの見事に当てはまった結果、相当酷い状態まで堕ちました。
僕が原因を追究しない理由。
僕は、ひきこもりの原因を追究しません。 恐らく、このサイトでも、そういったことに焦点をあててないと思います。
なぜ、原因を追求しないか?
それは、何回もいってますが原因は互いに相関していて、追求していてきりがないこと。 そして、原因究明がひきこもり脱出につながらないからです。
親を罵倒したり、周囲を恨んだりすることで、あなたが回復するならいいのですが、そうはならないです。
事実、僕は10年以上にわたり後悔、恨み、怒りにどっぷりはまり、 また、自分がこうなった原因についてぐるぐる考えてきました。
結果、自分をどんどん悪化させ、嫌な経験を呼び寄せ、最終的にとんでもない状態になりました。
しかし、そんな悪循環の螺旋から脱出した第一歩。 それは、原因追求や過去の怒り、恨みを手放したことからでした。
頭のおかしい状態で、やっと気づいたわけです。
結局は、今現在あるあなたを生きづらくさせてる癖に対して、どう対処していくかが大事です。 そのことは、ひきこもり脱出は脳からを見ると理解しやすいと思います。
ぜひ、原因追求の螺旋から離れ、ひきこもり脱出につながる第一歩を踏み出していただきたいです。
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