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”我慢”で引きこもり脱出脳が鍛わる

■我慢で引きこもり脱出脳がきたえられる理由
我慢をすると、引きこもり脱出脳が鍛えられます。
なぜなら、我慢をすると前頭連合野が発達するからです。

前頭連合野は、決断力や集中力、情動の抑制、
ワーキングメモリ、やる気、野心、創造力、計画性
などを司ります。
社会でバリバリ働いてる人はこの部分がしっかり鍛えられていることが多いです。

逆に、この部分が鍛えられていないと、
誘惑にすぐ負けてしまったり、快楽にいつまでも耽っていたりしてしまいます。
また、外出した際も不安を抑えられないため、物事を回避したり、パニックに陥りやすくなります。
まさに、引きこもりに足りない脳力といえるでしょう。

■どんな我慢が前頭連合野を育てるか?

前頭連合野が鍛えられる我慢とはなにか?
それは、短期的快楽の我慢です。
短期的快楽とは、ゲームやテレビ、食事など、すぐ得られる目の前の快感のことです。
漫画好きな人なら漫画、ギャンブル好きならギャンブルなどです。
また、尿意を我慢することでも鍛えられます。

こうやって、短期的快楽を我慢していると引きこもり脱出脳が鍛えられていきます。
また、短期的快楽を我慢することで、ドーパミンへの感受性が高まり物事を退屈に感じなくなります。
生きるための意欲がわいてきて、バイタリティが高まります。

逆に、短期的快楽に浸っていると、ドーパミンへの感受性が鈍くなり、より強い快楽を欲するようになります。
そうなると、その快楽がないときは無気力になり、さらに引きこもりから抜け出せない悪循環になります。

もちろん、自分自身、ひきこもり末期なときは、
数ヶ月寝たままパソコンの生活をしていたので行動する面倒くささはわかります。

しかし、最初は、辛く感じるかもしれませんが、
我慢することで、
次第に脳のドーパミンが正常に働くようになり、必要以上の苦痛を感じなくなります。

次第に、外に向かって行動するパワーや人間関係を結ぶ気力がわいてきます。
それでも、まだ行動する意欲がわかない方は、「二重洗脳」という本をおすすめします。
必ず、あなたのひきこもり脱出への手助けとなるはずです。



 
 

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